吃音症にも種類がある!

どもりでお悩みのあなた!こちらでは吃音症の治し方について解説しています。

吃音症って分けることができる

吃音症と言うのは、周りのみんなが考えているよりも、深刻な問題です。

なぜなら、会話をする時にどもりが出るので、自分の意見が言えないことが多いからです。

それに吃音が出るのを気にして、余計にひどくなることもよくあることです。

しかし、この場合は「原因は心因性のものである」という固定観念からいわれてきたことだったんですね。

今では、緊張がどもりの原因というのではなく、どもるから緊張すると言った考え方に変わってきました。

もちろん、吃音症の原因がはっきりと解明したわけではないです。

ただ、吃音症には、いくつかの種類に分けることができます。

そこで、ここでは、吃音症の種類について考えてみましょう。

どんな種類があるのか?

吃音症の種類にはいくつか分ける事できますが、主に以下のようなものがあります。

・連続型

子の吃音症は、典型的な吃音となっていて、「あ・あ・あ・ありがとう」のように、言葉の出だしが重複するのが特徴です。

・伸発型

これは「あーーりがとう」のように、言葉の出だしが伸びる症状と思ってください。

・難発型

これは言葉の出だしがなかなか発せられず、会話に間があいてしまう感じです。

・中阻型

これは言葉の途中で声が出なくななってしまい、会話が中断したように間があいてしまう症状です。

・混合型

こちらは、別のタイプのどもりも併発する症状になります。

例えば伸発型のどもりを気にするあまりに連続型も併発し、「あ・あ・あ・あーりがとう」と言うような感じです。

このような場合には、心因的な原因も大きく関係している可能性があります。

対処するにはどうすればいい?

いずれにせよ、吃音症というのは、深刻な悩みですので、今すぐにでも改善させたいですよね。

吃音症の治し方ですが、症状が軽い場合は、比較的、早く改善するともいいますので、何かしら対処しなくてはいけません。

吃音がきっかけとなり、うつ病にまで発展するケースもありますので、早めに対策しなくてはいけません。

ちなみに、治療としは、薬物療法、催眠療法、呼吸療法などいくつかあります。

他にも、ツボ押しや漢方などもあるので、自分に合う方法を探す必要があります。


吃音症の治し方!どもり対策は?

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