吃音症で処方される薬は!

どもりでお悩みのあなた!こちらでは吃音症の治し方について解説しています。

病院では薬が処方される?

吃音症の治し方としては、病院で治療することもできます。

病院では、どんな治療を行うのか?

主な治療は、薬物治療になります。

では、どんな薬が処方されるのか?

ここでは、どもりなどの症状で使われる薬について解説していきます。

病院での治療を考えている人は参考にしてみてください。

薬で治るもの?

心療内科や精神科医などの病院に行くと、先ずは、カウンセリングを行い、それで薬が処方されるんですね。

ここでは、はっきりと言いますが・・・

残念ながら吃音の特効薬となる薬は今のところ存在していません。

ですが、心理的な要因でこの症状になっている場合、薬で不安を和らげる事で症状を軽くさせることはできます。

つまり、吃音症そのものを治すと言うよりは、症状を軽くする対処療法のための薬と思ってください。

どんな薬が使われるの?

薬としては、うつ病と同様ですが、精神を安定させる薬であったり、神経をリラックスさせる抗不安薬などが使われます。

具体的には、ルボックスやレキソタン、アモキサン、セパゾンなどが処方されたりします。

これらの薬では、不安な気持ちを取り除く作用や、精神を安定させるような作用があります。

また、SSRIという薬も使われます。

このSSRIの場合、比較的効果の高い薬となっていますが、人によっては、効果がないこともあるようです。

この吃音症と言う病気は、その人によっても原因が異なるので、薬を服用して、効果の出る人もいれば、あまり効かないと言う人もいます。

薬で注意すことは?

薬物治療の場合、症状が緩和されるなどの効果もありますが、逆に副作用が起こることもあるので気をつけなければいけません。

薬によっては、その効果や持続時間に違いがあるのですが、副作用に関しても違いはあります。

具体的には・・・

・眠気

・吐き気

・のどの渇き

・血圧の上昇

これらの副作用が出る場合があります。

もし、なんらかの副作用が出た場合は、速やかに医師に相談してください。

それに、早く効果を実感したいからと言って、自己判断で薬を増やすようなことはしてはいけません。

吃音症の薬は、すぐに効果が現れるものではありませんからね。

必ず、医師が指定した量を服用するようにしてください。


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