漢方薬で吃音症を治す!

どもりでお悩みのあなた!こちらでは吃音症の治し方について解説しています。

吃音症で使われる薬には漢方薬がある!

吃音症の治し方としては、いろいろと方法があり、それら方法で改善するかしないかは、その人の状態にもよります。

また、薬によっても症状を緩和させることはできます。

薬と言っても、これも様々あるのですが、今回は、漢方薬についてです。

漢方薬では、どんな効果があるのか?

吃音症の場合、具体的にはどのようなものを使えばいいのか?

漢方薬の知識について解説していますので参考にしてみてください。

漢方薬とはどんなもの?

先ず、漢方薬というのは、崩れた体のバランスを整えて回復させる薬と思ってください。

漢方の場合、病名に対して、これと言った薬を処方はしません。

同じ病気でも証と言うものを立ててから、それら症状に合わせた薬を処方します。

吃音に関して言うと、その原因は、ストレスであったり、不安や緊張、焦りなどを要因とする場合が多いんですね。

なので、同じ吃音だとしても、原因が違ってくれば、処方される漢方薬も当然、変わってくるというわけです。

吃音で処方されるものは・・・

では、吃音症で処方されるものにはどんなものがあるのか?

例えば、人と話をする時の緊張や不安など、外部の状況など吃音がでる場合は、漢方では「気」の流れに乱れがあると考えることができます。

「気」の流れを調節する「肝」が興奮することで、吃音の症状が発生すると言うような考え方をするわけですね。

なので、そんな場合には、芍薬(シャクヤク)や柴胡(サイコ)、釣藤鈎(チョウトウコウ)等、神経や筋肉の緊張を緩めてくれるものを使っていきます。

漢方薬と言うのは、西洋薬とは違い、人の体全体を調整する薬と思ってください。

漢方薬のメリット

漢方薬のメリットとして、長い間服用しても副作用が少ない事です。

なので、子供から年配の人まで、安心して服用することができます。

ちなみに漢方薬を服用して吃音が改善されたと方も多くいると言われています。

購入に関して

購入に関してですが、漢方薬の場合、専門医が診察をしてその人に合った漢方薬を調合してくれる場合と、既に一定の漢方薬を調合して販売している既製品とがあります。

費用に関しては、二週間で4000円前後と安いものではありません。

また、一般的に処方される薬のような即効性は期待できません。

今では、健康保険が使える漢方専門の医療機関も増えていると言われているので、服用したい人は、一度専門医に相談してみてください。

いずれにせよ、漢方薬の場合、即効性はないので、長期間、服用することになります。


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